動画の編集はWebサービスの「Clipchamp Create」に決めた



Chromebookで動画編集をしようと、Androidアプリ「PowerDirector」を試したのは先日の記事で書きましたが、使いやすいは使いやすいのですが、動画にロゴが入ってしまうのがどうしても気になってしまい、ロゴが入らないアプリを探していました。

Androidアプリ、Chromeアプリともにいくつか試してみたのですが、やはりロゴが入ってしまうものや、使い勝手が悪いものばかりであきらめかけていたのですが、Webサービスで良いものが見つかったので紹介します。

動画編集Webアプリ「Clipchamp Create」を試す


Clipchamp CreateというWebアプリです。WebアプリなのでどのOSでも使えます。

URLはこちらです。
https://app.clipchamp.com/

Webアプリなのでインストールは不要で、アクセスしたらすぐに使用できます。

初期画面はこんな感じです。↓


最初はサインアップを要求されますが、Googleアカウントでログインできるので登録は簡単です。

動画編集してみる

初期画面がこんな感じで、下段の「Your projects」の下の「+」をクリックするとプロジェクトを作成することができます。


 最初に動画の画面サイズを指定します。デフォルトで中央の16:9が選択されていますが、1:1や4:3もあります。


プロジェクト画面はこんな感じ。


動画や画像ファイルを開いて下のタイムラインにセットすると動画をつなげることができます。もちろん文字も挿入可能でいろいろなエフェクトを持った文字が挿入できます。


動画をダウンロードする

動画編集が終わったらファイルをダウンロードしましょう。


画面右上の「Export video」ボタンをクリックします。


解像度を指定できます。...が、無償版は480pのみしか指定できません。個人的にはYoutubeにアップする程度にしか使わないので480pでも十分ですが、720p以上を希望する人は有償版を購入しましょう。


下の「Export 480p」ボタンをクリックする動画の処理が開始します。100%になるまで待ちましょう。


ダウンロードボタンが現れたらクリックすることでローカルフォルダにダウンロードできます。


こちらが完成した動画です。Youtubeにアップしておきました。ご覧の通り動画内にロゴが入りません。


しばらくはこのアプリを使って動画編集していきたいと思います。