タブレットパソコンを1年使ってみてわかったメリットとデメリット


僕のパソコンはASUS製のタブレットPCです。キーボードとモニタが切り離れて、タブレットになってくれるタイプのものです。いわゆる2in1パソコンってやつですね。

※(2019/12/6 追記)Amazonではもう中古品しか売っていないみたいです。


タブレットPCがほしくてこのパソコンを買ったのですが、1年間使ってみて、このタイプのパソコンのメリットとデメリットが見えてきましたので、シェアしておきます。

メリット1:モニターが外れてタブレットになる

いわずものがな、タブレットPCはモニタ部分が外れてタブレットになります。

モニタを外すと同時に、Windowsもタブレットモードに切り替わってくれて便利です。

こいつが発揮してくれるのは、例えば電車の中とか、狭い空間でちょっとした作業をする場合に、タブレットモードで扱えることですかね。

キーボードがあるとどうしても机がほしくなりますが、タブレットだと手で支えて操作できますから。非常に簡単です。

メリット2:電源ケーブルがUSB接続

ノートパソコンの電源ケーブルはメーカーでの特注品で接続口が各社まちまちです。

なので、電源ケーブルを種類の異なるパソコン間で共有化できません。

タブレットパソコンはほとんどがUSB接続なので、この悩みはありません。

あと、電源ケーブルって持ち運ぶのに結構邪魔になったりしますが、USBケーブルだとかなりコンパクトです。

外出先で電源ケーブルを忘れた!と言う時でも、コンビニとかで調達できますね。専用ケーブルだとそうはいきません。

デメリット1:重量バランスが悪い

タブレットパソコンは、モニターを外すことでたブレットになるという性質上、ストレージやマザーボードがすべてモニター側に設置されています。

そのため、モニター側の重量が重くなり、逆にキーボード側は非常に軽くなっています。通常のノートパソコンと比べて重量的に支点が上目なんです。

なので、ちょっとバランスを崩すと、モニター側に持っていかれて、後方にパタンと倒れてしまうことしばしばあります。

これは通常のノートパソコンに慣れている人はほぼ似た経験をします。

モニターに精密機器が多く搭載されているので、この安定感のなさはあまりよろしくないですね。

デメリット2:USB接続口が故障しやすい

メリットでも挙げたのですが、タブレットパソコンの多くは電源供給にUSBを利用します。

なので、USB接続口への脱着が頻繁におこなわれるようになります。

そうなると、劣化が速くなるんですよね。

僕のUSB口もなんか緩んできたような気がします。

便利な一方で、やっぱり専用の電源ケーブルの方がいいのかな、とも思えてきます。

デメリット3:結局タブレットモードにはあまりしない

ここなんですよね。結局のところ。

キーボードが便利なのでやはり手放せないなと。スクリーンキーボードだと画面をある程度の面積を占拠してしまうので、使いずらいです。

電車の中ではたしかにタブレットは使いやすいですが、逆に言えば出張時の車中くらいしか利用機会がないとも言えます。

その程度なら普通のノートPCでもよかったかな(笑)。